家庭というものの考え方

11月も中盤となり一気に冬が来たようなそんな肌寒さを感じます。自宅でもあわててホットカーペットを出して冬に備えました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今日はお店の話と逸れるのですが「家族」というテーマで少しお話しさせてください。民法での定義は家族とは血縁者もしくは配偶者となります。今は令和となって少し形が変わってきている所もあります。シェアハウスや拡張家族など改めて多様化してきています。僕も法人名を近江家としておりますが、一緒に家族より長い時間一緒にいて働いてくれている事を考えるとやっぱり僕にとっては家族みたいなものだと思いまして「家」という文字にしました。では、たとえば職場社員まで家族の枠となると「家族の在り方」というのも定義が少し曖昧になってきます。

表紙にも貼り付けているのですがこれが元来の家族としてのしなければならないとされる9つの機能を図に表したものです。これを基本的に二人でするということはある意味、無理ゲーのような気さえおきてきます。当然歪が出て子供や周りの人に悪影響となる事も少なくありません。ではこの機能を皆で少しづつでも共有してもらえる。もしくは得意な分野を各自が担当すれば個々の負担も格段に軽くなるよね。ていう取り組み。シェアハウスも拡張家族も昔からあるルームシェアではなく自分の空間はありつつ買い物であったり子守であったりとシェアできる所はまかせる。困った事や辛い事も共有して楽になれる事など。普段の生活のセーフティーネット(安全圏)と思えばお互いにとってプラス的な新しい家族体系となります。勿論当人しか出来ない事もありますしその中でも共有スペースなどの決まり事や当番などの指標が必ず必要となるわけですが・・。人間同士なのでフリーライダーも出てくる事でしょうし。昔の長屋といったイメージでしょうか。隣のおばちゃんがいるような。
北九州もまだまだ田舎です。だからこそ困窮している人もニーズは必ずあります。僕の性格はお祭り野郎なので、何かそういう方々にスポットをあてられるような空間を作りたい。そして会社として運営したい。そんな将来像を描きながら徳を積む日々をこれからもしていきたいと長文の独り言でございました。

サザエさん』に8人目の家族が!? 20年後を描くドラマで初登場する人物とは? | QUIZ JAPAN


国民的家族といえば「サザエさん」それが10年後はうちの家族とは違う!という子供もでてくるのかもしれません。拝見頂きありがとうございました。
                  とりぢゅう 俵 雅之

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