プロジェクトエッビ!第④章《ケツはケツでも・・》

皆様こんにちは!とりぢゅうの海老蔵ですm(_ _)m第④章となりました、プロジェクトエッビ!

オーナーから、(そろそろお店のこと書いておくれよ・・・)と思われているはずです。

そうですよね・・でも、もう少しだけわがままをお許し下さい・・。もうすぐで完結?ですので・・・(;_;)

古賀を発ち

福岡市内を抜け、

久留米で友人と会う約束をしていたので、久留米に向け原チャリを走らせておりました。

誤って佐賀の県境を二回ほど越えたあと、ようやく久留米に到着。

時刻は夜の20:30!(元日の夜に迷惑な話ですよね。。休憩が長かったせいか、朝に北九州を出たはずなのに、夜になっても福岡県を抜けておりませんでした。。)

コンビニで友人と合流し、自分の愛車でひとしきり笑ったあと、熱々のおでんとホットコーヒーを買ってくれ、駐車場に座って2人でおでんを食べました。(はたから見るとただコンビニでおでんを食べてる2人組に見えるでしょう)でも僕は原チャリで偉業を成しているのだと誇らしげに思いながら、友達から激励の言葉をもらい、久留米のコンビニを後にしました。

久留米からいざ火の国へ!(熊本のことです)気合を入れ直し再出発しました。

一心不乱に原チャリを走らせふと目に付いた看板・・『熊本市まであと10km!』
真冬の夜風を一身に受けながら、「 もうすぐ熊本だ!!」と意気揚々としていると、、

プス・・ぷす・・

(???)

ぷす?

ぶぅぅぅうん・・・

・・

ぶるっふぅ・・・

・・

ガソリン切れでした。。中川家のお兄ちゃんがする、『犬の鳴き声のマネ』ばりの音を出しながら僕の愛車は事切れました・・

(´Д` )

ケツはケツでも僕の好きなケツではないようで・・・ガソリンを入れ忘れた時にのみ起こりうる例のガス欠でした。

しかも人生初のガス欠が、、近くにスタンドもなく、山々に囲まれた暗く広い道路の真ん中で起こりました。元日の夜に・・

僕の心は完全にへし折られました。。。

 

しかーーーーし!!

準備の良い僕は給油用のポンプを持って来ていたので通りすがりの車の方にガソリンを分けていただこうと考え、

道路脇で背筋を ピーーンと張り、ヒッチハイクのポーズをキメ始めました・・・

ちなみに顔は真顔です。(´・_・`)

次回
プロジェクトエッビ!
第⑤章《泣いてもいいですか??》

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