福岡だけどもさんまはいらんかねぇ~。

こんにちは。ここ北九州の昨日の日照りは何かと暑いというよりは、痛いですね。。当然お店も土曜日というのもありまして活気が熱く昼の暑さとはまったく相反するものでした。とりぢゅうの俵です。
さてまだまだ残暑も残る日々ですが、食材は一足先に秋の食材もでておりまして今日の主役はこれ!焼き物の代名詞、秋刀魚でございます。八月のお盆明けから今に至るまでお刺身で食べられます。もちろん脂がのっておりますので口の中で旨みと味わいが口の中でとろけます。生姜を少しのっけて食べると味がさっぱりと脂を〆てくれます。焼いても刺身でも叩いてナメロウでも煮付けても合う秋の味覚ですね。ただ、上記の秋刀魚のような大きさは少しづつ無くなってきております。脂が落ちてきて、旬が終わってきているんです。一般的にはあまり知られてないですが・・・。脂が抜ける前に皆様のタイミングが合えば是非食してほしい一品です。
余談ですが、この五匹を刺身にするまでに僕は40分かけて磨くんです。三枚におろして背ワタとって腹骨すくって一本一本丁寧に手をふれないように骨抜きで取ります。皮をひいて準備万端なんですが、時間がかかる魚なんです。一年に一回だけの魚なんで我慢できますが、年中使うのは勘弁ですねww
とりぢゅう  俵 雅之

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