北九州一美味い豚足(自称)

こんにちは。ここ折尾は日中は太陽の光が雲からでますとほんのりと暖かさを感じます。春はすぐ近くまで来ているような錯覚に見まわれますとりぢゅうの俵です。
今日のご紹介は「豚足」でございます。なんだどこにでもなんて思われますよね?とくに九州の焼き鳥屋さんはあるイメージです。そうなんです。どこにでもあります!で、す、が。うちの豚足は一味も二味も違います。一度湯通ししてから串で固まった血合いをとり、 再度生姜や香味野菜で煮込み 芯までとろっと柔らかくしてから再度またオーブンで表面の水分をとばしてようやく、炭火の上にのっけるんです。炭火の香が移り外側の皮はパリッと固く、中はもちっと柔らかく飲みこんだあとには豚の旨みが口に残るほど濃いめな味となります。僕はいつも塩で食べます。気分でポン酢もよいし柚子胡椒も九州らしいのかもしれませんね。もちろん女性の方でも食べやすいように切り分けております。今日は豚足のご紹介でした。たまにこことりぢゅうの「豚足」思い出して頂ければ幸いでございます。
    とりぢゅう   俵 雅之

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